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生業 なりわい 訴訟の結審を報道した新聞記事(画像)

2017.03.25 23:59|なりわい訴訟報道
福島民友

読売新聞

河北新報
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<原発避難訴訟>福島地裁結審 判決10月10日

2017.03.25 01:01|なりわい訴訟報道
■<原発避難訴訟>福島地裁結審 判決10月10日
(河北新報 2017.3.22)



【写真】福島地裁前で横断幕を掲げ、原状回復などを訴える原告ら=21日午後1時ごろ、福島市


 東京電力福島第1原発事故時に福島県内にいた住民ら3864人が、空間放射線量を事故前に戻す原状回復などを国と東電に求めた訴訟が21日、福島地裁(金沢秀樹裁判長)で結審した。判決は10月10日。今月17日の前橋地裁判決と同様、事故につながった津波の予見可能性、防護対策を巡る東電、国の過失責任が主な争点となっている。
 原告数は全国約30件に上る原発事故の集団訴訟で最も多い。前橋地裁、9月に判決予定の千葉地裁に続いて3例目の結審となった。

 21日は原告4人と代理人が最終の意見陳述をした。二本松市でスーパーの営業を続けてきた服部浩幸さん(47)は「子どもたちを避難させるべきだったと自責の念に駆られている。全ての被害者が希望を持てるよう、勇気と正義にのっとった判決を望む」と訴えた。

 代理人の馬奈木厳太郎(まなぎいずたろう)弁護士は、除染対象が年間被ばく線量1ミリシーベルト以上の区域となっていることを問題視。「1ミリシーベルトは事故前の線量の約6倍で、受忍しなければならない理由は全くない」と述べ、事故前の水準(毎時0.04マイクロシーベルト以下)に下げるよう求めた。
 原状回復を巡り、これまで国は「手段や範囲が特定されておらず、訴えは不適法」と主張。東電は「膨大な費用がかかる。不可能だ」などと反論してきた。

 原告は2013年3月から順次提訴。原状回復まで1人当たり月額5万円の慰謝料も求めている。原告の事故時の居住地は県内外で、県内は全59市町村に上る。

 津波の予見可能性などの争点を巡り、前橋地裁判決は「東電は実際に予見していた」「対策を取っていれば原発事故を防げた」と判断。東電と国の責任を認め、双方に精神的賠償などの支払いを命じた。
 原告らは21日、福島市中心部で集会を開催し、「東電は賠償責任を果たせ」と訴えながらデモ行進した。原告側代理人によると、支援者を含め約1000人が参加した。



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つなごう命~沖縄と被災地をむすぶ会 名称変更

2017.02.25 23:02|沖本八重美さん
ご報告

なりわい訴訟の沖縄原告団の立ち上げに尽力した沖本八重美さんが2011年12月に福島県からの避難者伊藤路子さんと創設した「つなごう命~沖縄と被災地をむすぶ会」と2015年から活動を開始した「原発事故避難者に公的支援を求める会」が合流することが決まり、会の名称を「つなごう命の会」とすることになりました。

ブログ主は2013年1月の沖本さんの死後よりなりわい訴訟沖縄原告団の世話人となりその年の3月に裁判が始まり、原発事故の問題を沖縄の人にも伝えたい気持ちから「つなごう命~沖縄と被災地をむすぶ会」の世話人にもいつの間にかなっていて、沖縄県での交流イベントやお話し会の裏方を4年間続けてきました。

沖本八重美さんの死後は「つなごう命~沖縄と被災地をむすぶ会」の共同代表をパートナーの矢ヶ崎克馬氏が伊藤氏と共に務めており、矢ヶ崎氏が行政による避難者支援の打ち切りをみすえ2015年に新たに立ち上げた「原発事故避難者に公的支援を求める会」と活動が重なる部分が多いことから、このたび合流が決まりました。

以下、矢ヶ崎克馬氏からのお知らせ記事を転載します。
http://okinawahinansha.wixsite.com/houshanou-kougai/single-post/2016/01/30/%E3%81%A4%E3%81%AA%E3%81%94%E3%81%86%E5%91%BD%E3%81%AE%E4%BC%9A%E3%81%A8%E5%8E%9F%E7%99%BA%E4%BA%8B%E6%95%85%E9%81%BF%E9%9B%A3%E8%80%85%E3%81%AB%E5%85%AC%E7%9A%84%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%82%92%E6%B1%82%E3%82%81%E3%82%8B%E4%BC%9A%E3%81%8C%E5%90%8D%E5%89%8D%E3%82%92%E7%B5%B1%E4%B8%80%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F

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つなごう命の会と原発事故避難者に公的支援を求める会が名前を統一しました
December 29, 2016



各位 お疲れ様です。

先ずお知らせです。

「つなごう命~沖縄と被災地をむすぶ会」と「原発事故避難者に公的支援を求める会」は形式上合流し、新しい会の名前を「つなごう命の会」とすることになりました。

12月20日(火)18:30~行われた「原発事故避難者に公的支援を求める会」の第37回実行委員会は

「つなごう命~沖縄と被災地をむすぶ会」との合流を目指し、会則などが検討され、合流することが合意されました。

既に「つなごう命~沖縄と被災地をむすぶ会」では会合を開き下記のことが決められていました。

「つなごう命~沖縄と被災地をむすぶ会」の12月17日の会議目的は

「2011年12月に「つなごう命 沖縄と被災地をむすぶ会」が立ち上げられてから
5年が経過し、本会を取り巻く社会的状況も変化してきている。
実際の活動と、本会の目的が合わなくなってきている部分も見受けられる。
「公的支援を求める会」との合流も踏まえ、下記の通り名称と会則の変更の検討を行う。

というものでありました。

その会議が持たれるまでの経緯は、

「つなごう命~沖縄と被災地をむすぶ会」 は今まで16回の「おむすび市」の実施や個々の避難者の方がつながりの確保ができるようサポートをしてきました。2015年以降は「アンケート委員会(活動終了済み)や公的支援を求める会(活動中)など、「つなごう命~沖縄と被災地をむすぶ会」を起点とする目的別の組織を立ち上げて それぞれ運営していましたが、今後はすべての活動を「つなごう命の会」の名のもとで行っていきたい」
ということが矢ヶ崎克馬から提案され、
「公的支援を求める会」との合流を前提の話し合いが持たれました。
結果は提案の賛成が得られ、会則等の検討がなされ合意が得られました。

会の会則は次のようになりました。
(第38回実行委員会の議論を経て若干の修正を行っております)

つなごう命の会・会則

■名称:名称はつなごう命の会とする。以下本会と言う。

■目的
  放射能公害下で命を守るための活動を行う。

■会員の資格
  本会の趣旨に賛同し、会則に同意し、企画運営に参加する意志がある者

■会の組織・運営

  1. 本会の組織
    本会は、代表者・世話人・会員で構成される。
    会員の中から、複数名で構成される世話人会を設置する。
    世話人会のなかから代表者を選出する。

  2. 本会の組織・運営
    本会の組織・運営に関わる事項は、世話人会の会議により提案し会員の了承を得るものとする。
    会員は、会の目的に沿って活動する。
    会員は、本会の目的以外の目的をもって会を利用してはならない。

  3.  会計・名簿管理&メーリス運営・サイト管理等
     会計・名簿管理&メーリス運営・サイト管理等、会の運営及び個別企画の
     双方にかかわる重要役職の運営方法については、両会統合後の世話人会で
    ルールを検討する予定

■会の活動
   本会の目的を達成するための、情報交換、学習会、交流会、各種関連機関や
   社会への提言・働きかけ、会員と市民のための諸活動を行う。
   
   個々の企画は、それに賛同し協力できる会員が運営に参加する。
   
   個々の企画ごとに、企画全体を指揮するプロジェクトリーダーを選任する。

■入退会
  入退会の申し出は、世話人会が確認し承認するものとする。



なお、

①原発事故避難者に公的支援を求める会 の名前とつなごう命の会 の名前をしばらく共存させなければならない必要性もあること

②暫定的に会長を矢ヶ崎克馬にしておくこと 等が了承されました。

矢ヶ崎克馬

※以上 転載おわり 


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公正な判決を求める署名のお願い

2017.01.22 13:21|なりわい訴訟について
公正な判決を求める署名にご協力お願いします!

「生業を返せ、地域を返せ!」福島原発訴訟とは、約4000名の原告が国と東京電力を被告に、責任の追及と原状回復・慰謝料を求めている裁判です。裁判は提訴以来、20回を超える法廷での期日を重ねました。浜通りと中通りの検証を行うとともに、専門家の証人尋問や原告本人尋問も実施され、2017年3月に結審する見込みです。

私たちの取り組みの目的は、原状回復・すべての被害者の救済・脱原発にあります。こうした目的を達成させるためにも、国と東京電力の責任を認め、被害者の救済を命じる判決を獲得することが、なによりも重要です。

そのためにも、多くの方々がこの裁判に注目していることを裁判所に示し、裁判所が正しい判決を出せるよう、裁判所の背中を押すことが必要です。

公正な判決を求める署名に、どうかご協力ください。

下記リンクの公式サイトから署名用紙のダウンロード、印刷が可能です。
福島市の原告団事務局あてに郵送していただきますようお願い申し上げます。

http://www.nariwaisoshou.jp/activity/entry-686.html



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第22回 期日のお知らせ

2016.11.18 23:37|なりわい訴訟について
『生業(なりわい)を返せ、地域を返せ!』福島原発事故訴訟の第22回期日が
平成28年11月30日午前14時00分(福島地方裁判所)に行われます。

今回の第22回期日に裁判が行われます。これまで行なわれた原告ら本人の尋問を踏まえて、主張の総まとめを行ないます。
裁判所に原告の声を届けるためにも、多くの方にお集まりいただけますよう、お願いいたします。

『生業(なりわい)を返せ、地域を返せ!』福島原発事故被害原告団・弁護団は、第22回期日にあわせて、下記の日程で集会・講演会・報告集会を行う予定です。
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○12:15 あぶくま法律事務所前に集合(福島市松木町7-17)*
〇12:25 集会
○12:55 裁判所へ更新
〇13:30 傍聴券配布(福島地裁)
        14:00 弁論(原告らと被告らとの主張の争い)
       or
○13:30 講演会(音楽堂)
        13:30 泥憲和さん講演会
○15:30?報告集会*(福島テルサ)
       実際の法廷での様子を報告し、今後の活動にむけて意見交換を行います。
----------------------------------------------------------------------------------------------------
集会・講演会・報告集会は、原告の方、原告以外の方、どなたでもご参加も大歓迎です。
お気軽にお越し下さい。

*報告集会の開始時間は第22回期日の状況によっては開始時間が変更される可能性がありますので、ご了承ください。



↓ちらし(クリックで拡大)
dai21kaimidokoro.png


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BQN

Author:BQN
東日本大震災の時に首都圏在住在勤。キヨシローの反原発ソングしか知らなかった自分を反省し、当時小3になったばかりの子供を放射能からどう守ったらよいか真剣に学ぶ。1年後、沖縄に移住。2012年12月、沖縄にいる原発避難者のための東電による説明会が行われたが、その開催に尽力したのが避難者支援の市民団体『つなごう命〜沖縄と被災地をむすぶ会〜』だった。共同代表の沖本八重美さん(2013.1.26永眠)は広島原爆の胎内被爆者ゆえ、新たな被ばくの犠牲者に対し深い共感をもって支援した。深刻かつ長期にわたる被害に対し “法廷で東電と国の責任を問う” ことが八重美さんの悲願だった。私も同じ気持ちでこの訴訟の支援を続けて行きたいと思っている。

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