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第22回 期日のお知らせ

2016.11.18 23:37|なりわい訴訟について
『生業(なりわい)を返せ、地域を返せ!』福島原発事故訴訟の第22回期日が
平成28年11月30日午前14時00分(福島地方裁判所)に行われます。

今回の第22回期日に裁判が行われます。これまで行なわれた原告ら本人の尋問を踏まえて、主張の総まとめを行ないます。
裁判所に原告の声を届けるためにも、多くの方にお集まりいただけますよう、お願いいたします。

『生業(なりわい)を返せ、地域を返せ!』福島原発事故被害原告団・弁護団は、第22回期日にあわせて、下記の日程で集会・講演会・報告集会を行う予定です。
----------------------------------------------------------------------------------------------------
○12:15 あぶくま法律事務所前に集合(福島市松木町7-17)*
〇12:25 集会
○12:55 裁判所へ更新
〇13:30 傍聴券配布(福島地裁)
        14:00 弁論(原告らと被告らとの主張の争い)
       or
○13:30 講演会(音楽堂)
        13:30 泥憲和さん講演会
○15:30?報告集会*(福島テルサ)
       実際の法廷での様子を報告し、今後の活動にむけて意見交換を行います。
----------------------------------------------------------------------------------------------------
集会・講演会・報告集会は、原告の方、原告以外の方、どなたでもご参加も大歓迎です。
お気軽にお越し下さい。

*報告集会の開始時間は第22回期日の状況によっては開始時間が変更される可能性がありますので、ご了承ください。



↓ちらし(クリックで拡大)
dai21kaimidokoro.png


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九州玄海訴訟で意見陳述

2016.11.17 19:18|原告団沖縄支部活動
原告の久保田が九州玄海訴訟で意見陳述をすることになりました。
前日に九州入りし、まさに今講演が行われています。
原発事故の多様な被害の一端を九州の方にも知って頂けたらと思います。

以下、九州玄海訴訟のメーリングリストより転載

********************************

第1~20陣原告、支える会会員のみなさまへ
(メールアドレスを登録いただいた方に配信しています)

【第19回口頭弁論のご案内】いよいよ、明日です!
11月18日(金)14時から佐賀地方裁判所にて

《意見陳述者の紹介》
久保田美奈穂さん
「生業を返せ、地域を返せ!」福島原発訴訟原告団沖縄支部代表。福島第1原発
事故の3か月後、2人の子どもを連れて水戸市から那覇市へ避難。

窪島誠一郎さん
戦没画学生慰霊美術館「無言館」館長。父は作家・水上勉氏。2015年泊原発が見
下ろせる丘に、父と連名で「核を絵筆で塗りつぶせ。ペンで書き改めよ」と記し
た石碑を建立。原発ゼロをめざす長野県連絡会呼びかけ人。

*抽選等がありますので、午後12時半に佐賀県弁護士会館にご集合ください。
抽選は原告でない方も参加できます。
*駐車場がワンコインパーキングしかありませんのでなるべく公共交通機関をご
利用の上お越しください。
*次の地区からは送迎バスが出る予定です。詳細は各地区の担当事務所にお問い
合わせ下さい。

◆福岡地区  福岡第一法律事務所 (TEL 092-721-1211)
◆北九州地区 北九州第一法律事務所(TEL 093-571-4688)
◆久留米地区 久留米第一法律事務所(TEL 0942-38-8050)
◆大牟田地区 不知火合同法律事務所(TEL 0944-57-6311)
◆糸島地区  いとしま法律事務所 (TEL 092-332-9960)

抽選に外れた方にも内容を知っていただくために裁判所から徒歩で15分ほどのア
バンセ http://www.avance.or.jp/ で模擬法廷を開きます。
模擬法廷終了後、裁判の報告集会を行います。ぜひ裁判、報告集会等にお越しく
ださい。

【意見陳述者講演会】いよいよ、本日!
◆「フクシマ」の実態を知る学習会 http://no-genpatsu.main.jp/news/index.php/view/286

11月17日(木)18時30分~
戸畑生涯学習センター 3F第2集会室
資料代 500円 誰でも参加できます。

特別講演 久保田美奈穂さん 
~福島原発事故 避難者の思い~(次回玄海訴訟意見陳述者・なりわい訴訟原告)
弁護団報告 池上遊さん(弁護士)
~これまでの玄海訴訟を振り返って・仮処分の意義~

九州玄海訴訟は11月の裁判で19回を迎えます。この間原告は1万人をこえました
が、その一方で九電は川内原発を再稼働し、玄海原発の再稼働に照準を合わせて
います。

そこで、今回は特別報告として19回裁判(11/18)で意見陳述される久保田美奈
穂さんをお招きしました。原発事故被害者の思いを語っていただきます。

また、弁護団より、これまでの裁判を振り返り、今後の闘いを考える場を持ちま
す。玄海原発差止の仮処分の説明も致します。ぜひ、ご参加ください!

主催:九州玄海訴訟北九州地域原告団 
連絡先事務所 北九州第一法律事務所
TEL 093-571-4688 FAX 093-571-4048

※以上 転載終わり
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BQN

Author:BQN
東日本大震災の時に首都圏在住在勤。キヨシローの反原発ソングしか知らなかった自分を反省し、当時小3になったばかりの子供を放射能からどう守ったらよいか真剣に学ぶ。1年後、沖縄に移住。2012年12月、沖縄にいる原発避難者のための東電による説明会が行われたが、その開催に尽力したのが避難者支援の市民団体『つなごう命〜沖縄と被災地をむすぶ会〜』だった。共同代表の沖本八重美さん(2013.1.26永眠)は広島原爆の胎内被爆者ゆえ、新たな被ばくの犠牲者に対し深い共感をもって支援した。深刻かつ長期にわたる被害に対し “法廷で東電と国の責任を問う” ことが八重美さんの悲願だった。私も同じ気持ちでこの訴訟の支援を続けて行きたいと思っている。

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