矢ケ崎(沖本)八重美さんを偲ぶつどい@首里

2014.02.05 03:06|沖本八重美さん
今週の土曜日、那覇で原告団沖縄支部立ち上げに尽力された沖本八重美さん
を偲ぶつどいがあります。

沖本さんは沖縄の避難者をなりわい訴訟の原告にと「命かじり(ぬちかじり)」
動かれ、国と東電の責任を大勢で追及することが必要だと熱く訴えているさなか
突然に逝ってしまわれました。昨年の1月27日のことでした。

偲ぶつどいには沖本さんと福島から避難した伊藤路子さんが立ち上げた
「つなごう命 沖縄と被災地をむすぶ会」のメンバーがお茶だしや生い立ち
の朗読など担当させて頂き、また伊藤さんが仕上げた沖本さんの肖像画を
矢ケ崎先生にお贈りすることになっています。

今日、沖本さんが関わった「つなごう命の会」設立、おむすび市、
東電説明会、なりわい訴訟説明会のちらし、関連記事などを全部ひとつの
ファイルにまとめ、関心のある方に見て頂けるようにしました。

せっかくの機会なので、沖本さんの最期の大仕事であったなりわい訴訟の経過、
第3次提訴についても少しお話しさせてもらおうと思っています。

以下、つなごう命の会のブログより偲ぶつどいの詳細です。
http://tsunagouinochi.blogspot.jp/2014/02/28.html

【矢ケ崎(沖本)八重美さんを偲ぶつどい】のご案内

 「まかちょーけー」「一緒に力をあわせよう」ーー
核も基地も原発もない、平和で豊かな沖縄・日本をめざし、太陽のように明るく、
いつもたたかいの現場で私たちを励まし、ともに手をつなぎ、一緒に笑い、
一緒に泣いて、仲間の輪をひろげ続けてくれた沖本八重美さん。

 「しんぶん赤旗」記者、日本共産党県常任委員、生活と健康を守る会、
つなごう命の会をはじめとする、平和と社会進歩をめざす活動に命かじり奮闘して
こられた沖本さんが、2013年1月27日に急逝され、はや1年が経ちました。

 沖本さんの歩みと人柄、思い出を語り合い、お互いの交流を深め、明るく
元気に希望ある社会をめざして頑張っていけるよう、偲ぶつどいを開きたいと
思います。

 平服で気軽においでください。

2013年 冬
偲ぶつどい 呼びかけ人有志


とき :2014年2月8日(土)午後2時~4時
ところ:JAおきなわ首里城下町支店ホール
    那覇市首里汀良町1-29-2(鳥堀交差点)
会費 :500円(家族こみ)
問合せ:098-937-5503(猪原または佐次田まで)

※会場はゆいレール首里駅からすぐですが、お車だと付近の有料駐車場の
ご利用となります。


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BQN

Author:BQN
東日本大震災の時に首都圏在住在勤。キヨシローの反原発ソングしか知らなかった自分を反省し、当時小3になったばかりの子供を放射能からどう守ったらよいか真剣に学ぶ。1年後、沖縄に移住。2012年12月、沖縄にいる原発避難者のための東電による説明会が行われたが、その開催に尽力したのが避難者支援の市民団体『つなごう命〜沖縄と被災地をむすぶ会〜』だった。共同代表の沖本八重美さん(2013.1.26永眠)は広島原爆の胎内被爆者ゆえ、新たな被ばくの犠牲者に対し深い共感をもって支援した。深刻かつ長期にわたる被害に対し “法廷で東電と国の責任を問う” ことが八重美さんの悲願だった。私も同じ気持ちでこの訴訟の支援を続けて行きたいと思っている。

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