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【栃木】甲状腺検査を受ける子どもら=益子町で

2015.07.05 21:44|被曝・賠償・医療問題
■【栃木】益子で甲状腺検査 民間団体、県東部で初めて
(2015年7月5日 東京新聞)

 東京電力福島第一原発事故による放射能汚染を受け、民間団体による集団甲状腺エコー検査が四日、益子町の真岡鉄道益子駅多目的ホールであり、幼児から十八歳までの約百人が受診した。児童を対象とした大規模な甲状腺検診が、県東部で行われるのは初めて。

 検査したのは、寄付などを基に甲状腺検査を続ける住民団体「関東子ども健康調査支援基金」(茨城県守谷市)。益子町周辺の保護者有志が、基金に呼び掛けて実現させた。事故当時、ゼロ歳から十八歳だった子を対象とし、筑波大付属病院放射線科の田中優美子医師が検査に協力した。

 中心となって検診を企画した地元農家の丸山智子さん(37)は、原発事故前に生まれた七歳と五歳の子を育てている経験を踏まえ、「事故直後は放射能の情報が不足していた。万一のことを考え、地元で継続的に子どもの健康を検査する仕組みが必要と感じた」と語った。 
(大野暢子)



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BQN

Author:BQN
東日本大震災の時に首都圏在住在勤。キヨシローの反原発ソングしか知らなかった自分を反省し、当時小3になったばかりの子供を放射能からどう守ったらよいか真剣に学ぶ。1年後、沖縄に移住。2012年12月、沖縄にいる原発避難者のための東電による説明会が行われたが、その開催に尽力したのが避難者支援の市民団体『つなごう命〜沖縄と被災地をむすぶ会〜』だった。共同代表の沖本八重美さん(2013.1.26永眠)は広島原爆の胎内被爆者ゆえ、新たな被ばくの犠牲者に対し深い共感をもって支援した。深刻かつ長期にわたる被害に対し “法廷で東電と国の責任を問う” ことが八重美さんの悲願だった。私も同じ気持ちでこの訴訟の支援を続けて行きたいと思っている。

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