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東電、避難区域のJAグループの事業者賠償 平成28年度で賠償打ち切りへ

2015.10.08 15:07|被曝・賠償・医療問題
■東電、避難区域のJAグループの事業者賠償 平成28年度で賠償打ち切りへ
(2015/10/6 産経ニュース)


 東京電力福島第1原発事故の避難区域の事業者への営業損害賠償をめぐり、東電は、福島県のJAグループなどでつくる賠償の協議会に対し、一般の商工業者と同様に平成28年度末で支払いを事実上打ち切るとあらためて伝えた。

 協議会のメンバーは同日、東電や関係省庁を訪問。29年度以降も、営農再開の支援など復興の過程で新たに発生する費用を賠償するよう要請した。28年12月までしか支払いが決まっていない生産者個人に対する賠償についても、今後の方針を明らかにするよう求めた。

 今年3月以降の避難区域の事業者に対する賠償について、直近の逸失利益を基に、28年度までの2年分をまとめて支払うことが既に決まっている。東電は9月、協議会に、2月末時点の逸失利益を賠償額の算定に使う方針を提示していた。



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BQN

Author:BQN
東日本大震災の時に首都圏在住在勤。キヨシローの反原発ソングしか知らなかった自分を反省し、当時小3になったばかりの子供を放射能からどう守ったらよいか真剣に学ぶ。1年後、沖縄に移住。2012年12月、沖縄にいる原発避難者のための東電による説明会が行われたが、その開催に尽力したのが避難者支援の市民団体『つなごう命〜沖縄と被災地をむすぶ会〜』だった。共同代表の沖本八重美さん(2013.1.26永眠)は広島原爆の胎内被爆者ゆえ、新たな被ばくの犠牲者に対し深い共感をもって支援した。深刻かつ長期にわたる被害に対し “法廷で東電と国の責任を問う” ことが八重美さんの悲願だった。私も同じ気持ちでこの訴訟の支援を続けて行きたいと思っている。

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