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伊達市の1277人ADR申し立て

2015.10.08 20:32|ほかの訴訟
■伊達市の1277人ADR申し立て
(2015年10月7日 河北新報オンラインニュース)


 東京電力福島第1原発事故で、福島県伊達市月舘地区の住民417世帯1277人が6日、東電に1人月10万円の慰謝料の支払いを求め、原子力損害賠償紛争解決センターに裁判外紛争解決手続き(ADR)を申し立てた。請求総額は70億円に上る見通し。

 同地区は全村避難する福島県飯舘村や、昨年2月に東電とADRの和解が成立した伊達市霊山町小国地区と隣接。特定避難勧奨地点の指定を受けた世帯もあったが、申し立てには参加していない。

 申立人によると、同地区の大部分を占める山林や農地の除染は行われておらず、山菜採りや川魚を採ることができなくなった。自主避難した世帯も多く、コミュニティーの維持が難しくなっている。申立人代表の建築業寺島俊美さん(68)は「小さなまちの豊かな自然を、東電は元に戻してほしい」と話した。



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Author:BQN
東日本大震災の時に首都圏在住在勤。キヨシローの反原発ソングしか知らなかった自分を反省し、当時小3になったばかりの子供を放射能からどう守ったらよいか真剣に学ぶ。1年後、沖縄に移住。2012年12月、沖縄にいる原発避難者のための東電による説明会が行われたが、その開催に尽力したのが避難者支援の市民団体『つなごう命〜沖縄と被災地をむすぶ会〜』だった。共同代表の沖本八重美さん(2013.1.26永眠)は広島原爆の胎内被爆者ゆえ、新たな被ばくの犠牲者に対し深い共感をもって支援した。深刻かつ長期にわたる被害に対し “法廷で東電と国の責任を問う” ことが八重美さんの悲願だった。私も同じ気持ちでこの訴訟の支援を続けて行きたいと思っている。

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