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問題解決にむけて必要なことなどメモ

2015.10.21 12:52|支援者の想い
弁護士から聞いたお話などからのメモ書き:

・理不尽な公害で日々の暮らしを奪われたことを忘れない

・公害被害者は色々な思いを抱えて日々耐えている。苦しみから解放される日を誰かが与えてくれることはない

・加害者の責任をうやむやにして幕引きをはかる国策のもと、声を上げなければ被害は無かったことにされる

・被曝をしたくない市民にとっては政府が1番のリスク要因

・事故に関する政府の責任を認める判決が出される前に、政府は2015年5月にまとめた「東日本大震災復興加速化の第5次提言」を規定事実化させようとしている

・被害救済のあり方について国や東電の考え方を抜本的に改めさせねばならない

・事故が収束しておらず被害が無くなったわけでもない中での避難区域解除/賠償/住宅支援の打切りや廃止は非人道的


ブログ主の私的メモ:

・市民の支持を失った科学は活力を失う

・市民が専門家を動かす時代。科学者は市民の不安と不信を共有し問題の解決に尽力すべき

 例:世界的ベストセラー "Our Stolen Future" は環境ホルモン問題を世界に知らしめた

・客観的な公平性・妥当性の担保された科学的なデータが必要

・官僚はますます狡く、政治家はますますバカに、という流れにより状況が悪化
 (民意を無視してあらゆる政策を強行していくためにそうしている)

・空間線量率 ≠ 危険度 (比例関係にない)

・土壌への放射性物質の沈着量を測定しモニタリングする必要性

・年間20ミリシーベルトを許容する異常さをどう理解してもらうか

・核燃料溶融蒸気(ヒューム)はコロイド分散系

・粒子系からするとその挙動は 花粉/タバコの煙/ウイルスなどに近い

・10ナノメートル〜10マイクロメートルの微粒子が環境中に放出された

・コロイド分散系微粒子の曝露から身を守る方法を考える

・それが原発事故後の本質的な被曝防護につながる

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BQN

Author:BQN
東日本大震災の時に首都圏在住在勤。キヨシローの反原発ソングしか知らなかった自分を反省し、当時小3になったばかりの子供を放射能からどう守ったらよいか真剣に学ぶ。1年後、沖縄に移住。2012年12月、沖縄にいる原発避難者のための東電による説明会が行われたが、その開催に尽力したのが避難者支援の市民団体『つなごう命〜沖縄と被災地をむすぶ会〜』だった。共同代表の沖本八重美さん(2013.1.26永眠)は広島原爆の胎内被爆者ゆえ、新たな被ばくの犠牲者に対し深い共感をもって支援した。深刻かつ長期にわたる被害に対し “法廷で東電と国の責任を問う” ことが八重美さんの悲願だった。私も同じ気持ちでこの訴訟の支援を続けて行きたいと思っている。

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