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映画『日本と原発』観賞メモ

2015.10.21 23:37|関連情報
・311大震災発生時、福島第一原発には6415名の人員がいた

・津波が到達する2分前に全電源喪失

・政権に都合のよい有識者でかためられた原子力規制委員会

・原子力ムラに関わる国民およそ6割。しかし全ての国民が電気料金と税金によってこれを支える

・電力会社を敵に回す=その地域の経済界を敵に回すこと

・経産省の重要な仕事は天下りの差配。天下り先1⇒天下り先2⇒天下り先3と移動していくことを「わたり」といい、この調整が職員の業務になってしまっている (古賀茂明氏)

・電力会社から受注をもらうメーカーは、電力会社に足を向けて寝られない。高値で受注してくれるため

・新規制基準は契約違反。なぜなら、原発はシビアアクシデントを起こさない前提で設計されている

・放射能汚染の高い地域は、「経済的」「社会的」に存在しなくなってしまう

・避難区域になった浪江町には6つの学校があったが、今は699の学校に生徒が散った

・浪江町では町民19000人中15000人が東電にADRを申し立てた
 (本来なら東電から「賠償させてください」と被害者のもとにくるはずなのに)

・「過去を分断され未来もつなげない... 放射能汚染さえなければ」

 「前向ける人間からやっていかなければならない」

  ※浪江町から山形県長井市に移転した酒蔵のオーナーの言葉


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BQN

Author:BQN
東日本大震災の時に首都圏在住在勤。キヨシローの反原発ソングしか知らなかった自分を反省し、当時小3になったばかりの子供を放射能からどう守ったらよいか真剣に学ぶ。1年後、沖縄に移住。2012年12月、沖縄にいる原発避難者のための東電による説明会が行われたが、その開催に尽力したのが避難者支援の市民団体『つなごう命〜沖縄と被災地をむすぶ会〜』だった。共同代表の沖本八重美さん(2013.1.26永眠)は広島原爆の胎内被爆者ゆえ、新たな被ばくの犠牲者に対し深い共感をもって支援した。深刻かつ長期にわたる被害に対し “法廷で東電と国の責任を問う” ことが八重美さんの悲願だった。私も同じ気持ちでこの訴訟の支援を続けて行きたいと思っている。

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