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福島地裁による中通り現地検証の新聞記事

2016.06.30 21:13|なりわい訴訟報道
2016年(平成28年)6月29日 福島民報朝刊
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2016年(平成28年)6月29日 福島民友朝刊
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2016年(平成28年)6月29日 河北新報朝刊
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2016年(平成28年)6月29日 毎日新聞朝刊
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2016年(平成28年)6月29日 しんぶん赤旗
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中通りの現地検証は「福島市渡利さくら保育園」も予定されています。

以下の新聞記事でも触れられいますが、避難区域外でありながら汚染が高く、「子どもの避難」という原発事故特有の問題に直面した保育園です。

被曝リスクをめぐる社会の分断は残念ながら深刻で、おそらくこれからも陰に日向にずっと続くであろうとブログ主は考えています...



■測って確かめる、実践 自力で除染 園児守った、さくら保育園:ふくしま便り
(2015年1月13日 東京新聞)

http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/tohokujisin/fukushima_report

■Twitter検索「渡利 さくら保育園」
https://twitter.com/search?q=%E6%B8%A1%E5%88%A9%E3%80%80%E3%81%95%E3%81%8F%E3%82%89%E4%BF%9D%E8%82%B2%E5%9C%92&src=typd




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BQN

Author:BQN
東日本大震災の時に首都圏在住在勤。キヨシローの反原発ソングしか知らなかった自分を反省し、当時小3になったばかりの子供を放射能からどう守ったらよいか真剣に学ぶ。1年後、沖縄に移住。2012年12月、沖縄にいる原発避難者のための東電による説明会が行われたが、その開催に尽力したのが避難者支援の市民団体『つなごう命〜沖縄と被災地をむすぶ会〜』だった。共同代表の沖本八重美さん(2013.1.26永眠)は広島原爆の胎内被爆者ゆえ、新たな被ばくの犠牲者に対し深い共感をもって支援した。深刻かつ長期にわたる被害に対し “法廷で東電と国の責任を問う” ことが八重美さんの悲願だった。私も同じ気持ちでこの訴訟の支援を続けて行きたいと思っている。

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