公正な判決を求める署名のお願い

2017.01.22 13:21|なりわい訴訟について
公正な判決を求める署名にご協力お願いします!

「生業を返せ、地域を返せ!」福島原発訴訟とは、約4000名の原告が国と東京電力を被告に、責任の追及と原状回復・慰謝料を求めている裁判です。裁判は提訴以来、20回を超える法廷での期日を重ねました。浜通りと中通りの検証を行うとともに、専門家の証人尋問や原告本人尋問も実施され、2017年3月に結審する見込みです。

私たちの取り組みの目的は、原状回復・すべての被害者の救済・脱原発にあります。こうした目的を達成させるためにも、国と東京電力の責任を認め、被害者の救済を命じる判決を獲得することが、なによりも重要です。

そのためにも、多くの方々がこの裁判に注目していることを裁判所に示し、裁判所が正しい判決を出せるよう、裁判所の背中を押すことが必要です。

公正な判決を求める署名に、どうかご協力ください。

下記リンクの公式サイトから署名用紙のダウンロード、印刷が可能です。
福島市の原告団事務局あてに郵送していただきますようお願い申し上げます。

http://www.nariwaisoshou.jp/activity/entry-686.html



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BQN

Author:BQN
東日本大震災の時に首都圏在住在勤。キヨシローの反原発ソングしか知らなかった自分を反省し、当時小3になったばかりの子供を放射能からどう守ったらよいか真剣に学ぶ。1年後、沖縄に移住。2012年12月、沖縄にいる原発避難者のための東電による説明会が行われたが、その開催に尽力したのが避難者支援の市民団体『つなごう命〜沖縄と被災地をむすぶ会〜』だった。共同代表の沖本八重美さん(2013.1.26永眠)は広島原爆の胎内被爆者ゆえ、新たな被ばくの犠牲者に対し深い共感をもって支援した。深刻かつ長期にわたる被害に対し “法廷で東電と国の責任を問う” ことが八重美さんの悲願だった。私も同じ気持ちでこの訴訟の支援を続けて行きたいと思っている。

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