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【講演会】南相馬からみた原発事故の影響と現状

2013.09.20 07:52|関連イベント
沖縄県南部での講演会のお知らせです。
主催はつなごう命〜沖縄と被災地をむすぶ会。
豊見城で夜(10/3)、糸満で昼間(10/4)に開催決定しました。
講師は先日モーニングバードに出演、除染作業を現地で行ってきた
経験をもとに鋭い発言をされていた南相馬の吉田邦博さんです。

南相馬からみた原発事故の影響と現状

☆豊見城
2013年10月3日(木曜日)午後7時~午後9時
とよみ生協病院 6F会議室(豊見城市真玉橋593-1)

☆糸満
2013年10月4日(金曜日)午前10時~12時
糸満青少年の家 2F研修室(糸満市賀数347)
12時~15時:食事会兼情報交換会(ぶっちゃけトーク)1Fピロティー
※食事は各自ご用意ください。講演会のみの参加も可能です。
託児あります。(要予約)

【講師プロフィール】
吉田 邦博(よしだ くにひろ)/安心安全プロジェクト・CRMS南相馬・市民放射線測定所代表。福島県南相馬市在住。東日本大震災による福島第一原発の事故直後から福島での除染活動に取り組む。モニタリングポスト調査報告、環境汚染調査、食品や衣類の放射腺測定、避難を希望する住民への支援など幅広く活動。8月29日放送『モーニングバード そもそも総研』(QAB琉球朝日放送)出演。

【内容】
 東日本大震災から2年半が経ちました。福島原発事故の汚染水処理もままならない状況である一方で、『汚染水は完全にコントロールできている』と安倍首相が世界に向けて宣言、2020年東京オリンピック開催が決定しました。
 高線量の地域が点在するのは福島だけではないという事実が徐々に明らかになり、沖縄にも食品や肥料などさまざまな形で原発事故由来の放射性物質が入って来ている状況がずっと続いています。
 沖縄県においては、被災地から遠く離れているため震災や福島原発事故の影響についての情報が少なく、テレビや新聞の報道だけではわからないこともある中、被災地からの避難者も多い沖縄で何ができるのか、沖縄での食品、医療などの問題について参加者のみなさまから情報を頂きながら、意見交換の場にできればと考えております。

【主催】
つなごう命~沖縄と被災地をむすぶ会(070-6592-5888)


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BQN

Author:BQN
東日本大震災の時に首都圏在住在勤。キヨシローの反原発ソングしか知らなかった自分を反省し、当時小3になったばかりの子供を放射能からどう守ったらよいか真剣に学ぶ。1年後、沖縄に移住。2012年12月、沖縄にいる原発避難者のための東電による説明会が行われたが、その開催に尽力したのが避難者支援の市民団体『つなごう命〜沖縄と被災地をむすぶ会〜』だった。共同代表の沖本八重美さん(2013.1.26永眠)は広島原爆の胎内被爆者ゆえ、新たな被ばくの犠牲者に対し深い共感をもって支援した。深刻かつ長期にわたる被害に対し “法廷で東電と国の責任を問う” ことが八重美さんの悲願だった。私も同じ気持ちでこの訴訟の支援を続けて行きたいと思っている。

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